コロナ感染対策の氷川神社参拝と祈祷。茅の輪くぐりで疫病除け

都道府県をまたぐ移動制限が解除になりました。

とはいえまだ油断は禁物でwithコロナの新しい生活様式が必須です。

そんななか、久しぶりに大好きな大宮氷川神社へ参拝してきました。

時節柄、神社内もコロナ感染への対策が随所で見受けられました。

新生児を連れてのお宮参や、妊婦さんの安産祈願などで参拝する時には気になりますよね!ぜひ参考にしてみてください。

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withコロナの手水舎

アジサイの手水舎

神社の境内に入る時の作法として手や口を清める手水舎。

新型コロナ感染対策として、柄杓の撤去や水が抜かれている神社も多いですよね。

そんな中でコチラは風流を感じる素敵なアイデアです!

季節の花、アジサイをあしらい竹筒に水を通して穴からお水が流しています。

流れ落ちるお水で清めることが出来ます。

マイナスな事象をむしろプラスの気分にさせてくれて、手や口だけじゃなくて心も清めてくれました。

なお、お稲荷さんの近くの手水舎は使用禁止となっています。

手水舎すぐそばにある神水の水道は使用が禁止されています。

withコロナの祈祷方法

御祈祷はしたいけど感染が怖い人へ

祈祷の申し込みの記入台にはこのように書かれていました。

拝殿での密が心配という方のために対応策が取られています。

受付時に声を掛ければ、御祈祷に申し込んでも参列せずお札をいただくことが出来ます。

 

 

祈祷の待合室
窓はしっかり開いています

 

祈祷の待合入口には消毒液が備えられていて、消毒後入室します。

祈祷を受ける席も、間隔をあけて座るよう促されます。

玉串拝礼はありませんでした。

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withコロナの茅の輪くぐり

直進のみの茅の輪くぐり

6月30日は半年間の罪穢れを払う大祓式、夏越の大祓です。

2020年は6/20から茅の輪が設置されていました。当初の予定より少し早めたようですね。

輪の両脇はくぐれないようになっています。

例年であれば輪の外側も通れるようになっており八の字に回ってくぐり抜けることが出来ます。

また、輪の中央上部には大きな人形が下げられ、触れてからくぐる光景が見られました。

しかし今年は直進のみです。人形もかかっていませんでした。

毎年、橋の上では順番に八の字にくぐる人の列が出来ていましたが今回は仕方ないですね。

茅の輪は今年は7月12日まで設置されています。

人形納所
まだ空いていました

人形に自分の名前を書いて、体の表面を軽く撫でて半年分の罪穢れを移し息を吹きかけて納めます。

大きな茅の輪守発見

大きな茅の輪は持ち帰ることは出来ませんが、茅の輪守りや小型のお守りが限定数授与されます。

疫病除けが起源といわれる茅の輪、こんな時だからこそお祀りしたいですね。

わが家では今年も頂いて玄関先に祀っています。

 
 
 
 
 
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その他の対策

足元の線に沿って 間隔をあけて並びます

御朱印を頂く場所にも行列が出来てると思いましたが、よく見るとしっかりと間隔をあけて並ぶようになっていました。

祈祷の申し込みの窓口も同様にテープが貼られています。

本殿への参拝も、混雑時には密にならないようにと注意書きがされていてそれぞれ間隔をあけて参拝する姿が見られました。

参拝に訪れている人も多く、お宮参りをはじめとする家族連れも多く見受けられましたがもともと広い境内、落ち着いた雰囲気でした。

インスタグラム始めました

境内にQRコードがありました

大宮氷川神社の公式、インスタグラムが開かれていました。

神事など神社の様子が美しい写真でアップされていてます。まだ調節足を運ぶには不安な人でも今の様子を知ることが出来る素敵なインスタです。

 
 
 
 
 
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神池でくつろぐ実際の子ガモを見ましたが、とてもかわいらしく癒されました~

まとめ

まだまだ完全に安心して今まで通り…というわけにはいきませんが、参拝に訪れる人のために対策をしてくれていて有難いと感じました。

消毒や間隔はもちろん、祈祷は受けたいけれど参列が不安な人のための対策など今までとは違う様式が取り入れられていました。

まだ直接行くのが不安な人は公式のインスタグラムで今の神社の様子を写真で楽しむのもオススメです。

マスクや消毒といった各自の対策はまだ必要だと思いますが、お宮参りや安産祈願などに伺う人の参考になれば幸いです。

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