大人のおむすび連絡帳とは?水加減、塩梅、NGな具など学ぶ

 
最近おにぎりを作って食べましたか?
お弁当だけではなく、無性に温かいおにぎりを食べたくなることありませんか。
 
書店にも関連書籍が数冊並んでいる中で気になったおとなのおむすび練習帳!?
愛聴している東京FMの番組Blue Oceanにて著者のたにりりさんのおむすび話をまとめました。

たにりりさん (おむすびインストラクター)とは

 

 

 
 
 
 
 
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おむすび練習帳著者
おむすびインストラクターたにりりさん
 
ほかにはこんな肩書も。
日本炊飯協会認定ごはんソムリエ、料理家 / おむすびインストラクター
 
 
 
食・ごはんについて熱い!と思ったらお米に関しては特に力を入れていたのですね。
 
特にお米について研鑽を積み、お米の美味しさ・家庭での楽しみ方を広める活動をしています。
オリジナル内容のおむすびワークショップお米の食べ比べなどのお米ワークショップを企画主宰しています。
消費者と生産・販売の場をつなげるべく、農家や米穀店、行政との情報交換に努めています。
 

おむすび練習帳のきっかけは?

誰でも小さな頃から食べたり、作ったりして慣れしたんできたおにぎり。
でも特別に習ったこともなく、なんとなくずっと同じ方法で作っていることが多いですよね。
 
おむすびについて学ぶことはむすび方だけではなく、そのまわりにもたくさんの楽しいことがあります!
 
と、おっしゃってました。
確かに!当たり前と思ってやっていたことも、ちょっと考えて変えてみると楽しい発見がありますね。

ポイントを押さえておにぎりをにぎろう!

握る際のポイント
水分量→お米を炊くときは若干水分量を減らす

ご飯の量→握るごはんの量は、普段のお茶碗で食べる時よりも少なめ

お塩の量中指と薬指の第一関節にお塩をつけそれを手のひらに伸ばす

握り方→利き手を上に。少し丸くして山の部分をふわりと。反対の手は掌で底を作りキュッと抑える。左右の力加減を変えて3回くらいむすぶ

そして海苔をまき、食べる

家で美味しく食べるのならば、お米は特にこだわらず家で食べているもので大丈夫です。
 
ごはんを一度お茶碗にとるメリットとは?
 

・おにぎりの大きさが揃いやすい(複数作るとき)

・アツアツのごはんがちょっと冷めるので握りやすい

・冷めることでお米につやが出る

・少し冷めるとごはん同士がくっつきやすくなる

これは、一度お茶碗に取らない理由はありません。

住吉さんがチャレンジして感じたこと

先生と一緒に作ることで普段との違いを感じていました。
 
今までは?
 
・ご飯の量が多かった!→握りにくいのでギュウギュウする原因に。
・塩の量がわからず適当にしてた!→指先に取る量を決めることでちょうどよく一定に。
 
ふんわりを意識しすぎて、握り方にムラが。これで持ち運んだら食べる頃には崩れていそうな感じだと言っていました。
 
先生のおにぎりと食べ比べてみたところ先生のは均一にちょうどいい頃合い。さすがです。
 
やはり、両手の力加減の差を含めてちょうどいいは訓練が必要ということですね。

おむすびの魅力とは?

たにりりさんに聞きました。おむすびの魅力とは?
おむすびというのは、皆それぞれの中に思い出がありますよね。
自分で作ることもあるけれど、疲れているときに誰かがそっと差し出してくれたらとても嬉しいですよね。
おにぎりの魅力は心に寄り添ってあなたのためにというフードというところ。しかも片手でも食べられるワンフード。こんな食べ物、他にはあまりありません。

 

おむすびの具、3つのポイント

具については避けた方がいい3つのポイントを挙げていました。
 
避けた方がいい具ポイント
  • 汁気の多い具
  • 油分の多い具
  • ナマモノの具
 
 
汁気と油分の具はバラバラになりやすいので避けた方がいいです。
ツナマヨならきっちり水分を切る、生のタラコなどは火を通して入れことがオススメです。
 
(本の中では、ニンニクやネギなどの臭いのものも避けた方がいいと記載がありました)
 
小さなお子さんなら、鳥そぼろなども油分でボロボロ食べにくいので避けた方がよいです。例えばウインナーとチーズを刻んで入れるというアイデアも紹介されてました。
 

まとめ

なんとなく誰でも作れるおむすびですが改めて学ぶことで更に美味しくなります。
 
改めてポイントをまとめました。
  • お米のは普段より少し水分を減らして炊く
  • 塩の量の目安を覚えて一定にする
  • お茶碗に一度とることで握りやすくなる
  • 上の手はふんわり、下の手はキュッ。両手の力加減を覚える

私のおむすびを思いだすと…ご飯の量が明らかに多い。さらに大きさが不揃い。塩梅も個体差がありすぎだということに気が付きます。

今回教わったことはすぐに取り入れられることばかりなので、次回作る時が楽しみです。むしろ夕飯おむすびにしようかしら…。

 

おむすびと言えば…最後におまけ。

あだち充さんの漫画タッチの一場面を思い出します。お料理下手なユカが達也に作ったボロボロのおむすび。

彼女の前後の奮闘と空回り。南に対する意地。そこで好きな先輩に言われる「うまかったよ」の一言…。

あのシーン、部分的に強く覚えていて好きなんです(笑)

ごちそうさまでした!

 
 

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