まつ毛パーマを長持ちさせる、期間や頻度やケアについて調査!

私ごとですが、十年ぶり以上にまつ毛パーマ施術を受けて来ました!

今はエクステが主流ですね。まつ毛パーマは傷んだり、もちが悪いイメージありませんか?
久しぶりという事もあり一時話題になった目へのダメージについてなど調べてから施術を受けました。
対応してくれた美容師さんにも施術後のケアなどについても伺ったので不安や不満がある人の参考になるかもしれません!

こんな方におすすめ

  • エクステは苦手だからマツパをかけたいがなんとなく不安
  • マツパはすぐにカールが落ちてしまう?
  • 長持ちするケアの仕方は?マツパのかけ直しのタイミングは?

 

まつ毛パーマ(まつパ)について

以前まつ毛パーマが流行ってた際に、髪の毛用のパーマ液を使われるなどして問題となったことがあります。

目がひどく滲みたり、瞼が腫れたりとの症例が多数。4、5年前あたりには各自治体でも注意を促す内容がHPに上がっていました。

まつ毛美容サービスは美容所として届け出た施設で、美容師のみが施術出来ます

まつ毛エクステンション、まつ毛パーマ(カール)は美容行為です

まつ毛エクステンション、まつ毛パーマ(カール)は、頭髪のパーマやセット、メイク等と同様に、美容師法における「美容行為」と位置づけられています。

まつ毛美容サービスを行うには条件があります

「美容行為」を業として行うためには、“美容師免許を持つ者が施術すること”、“美容所として届け出た施設内で行うこと” という条件があります。
美容所として届け出た施設においても、美容師の資格を持たない方は施術出来ません。
同様に、美容師の資格を持った方であっても、美容所として届け出ていない施設では施術出来ません。
無資格、無届での施術は美容師法違反となります。

船橋市HPより引用

巷では、セルフでまつ毛パーマをかけるキットも販売されています。

その中で今年の6月(2019年6月)には違法で「まつ毛用パーマキット」が販売されて逮捕者が出ていましたΣ( ̄□ ̄|||)

そのキットを使ったことで目に被害が報告されていました。

自分で安価に行えることは魅力ですが、やはり場所が場所なだけに慎重さも必要ですね。

安心、安全に施術を受けるように注意しましょう。

まつ毛パーマ(まつパ)のメリットデメリット

もちろんいい点も悪い点もあります。その人にとって何を優先すべきかで考えたらいいと思います。メリット&デメリットを上げてみました。

 

メリット

お手入れが簡単(オイルクレンジングもOK)

料金が比較的安価でサロンに通いやすい

地毛の根元から上げられる

デメリット

完璧なりそうな形にしにくい

地毛なので長さには制限がある

まつ毛にダメージを与えてしまう

エクステと比べても安価で手軽。お手入れもなるべくシンプルに済ませたい、けど!まつ毛は上げたい!という人にはオススメですね(でもケアは必要ですよ♪)

かける方法は大きく2つ

まつ毛パーマと言っても大きく分けて2つの方法があります。

施術してくれるサロンや美容院によって扱っている方式が違いますので、気になる際には事前に問い合わせることをオススメします。

 

ビューラー式

持ち運びのビューラーに似た道具でまつ毛を挟んでパーマ液を浸透させます。

ビューラーで仕上げたようにナチュラルな感じになりやすいです。仕上がりイメージとしては自身でビューラーをした時の感じです。

ばっちり根元から上げたい場合には向かないかもしれません。

 

ロッド式

ロッドと呼ばれる道具に、少しずつ巻き付けてカールを付けていきます。

根元から整えることが出来るので理想の形に整いやすいです。

ビューラー式よりもこちらの方が施術は多いです。

デメリットとしては、ビューラー式よりも少しお値段が高いです(だいたい5,000円くらいが相場と言われています)。

カール持ちをよくするためには?

せっかくクルリンと可愛く上がったまつ毛も、ケアを誤るとパーマが落ちやすくなってしまいます。

エクステやつけまつげに比べるとあまり神経質になる必要はありませんがなるべく持たせたいところですよね。

施術後は1~2時間くらいは塗らさないようにする

施術後はまだまつ毛も濡れた状態です。しばらくは濡らさないように注意します。

髪の毛もパーマをかけた直後は洗わない方がいい(濡らさない方がいい)というのと同様です。まだ落ち着いてないところで濡らして崩してしまっては勿体ないです!

ビューラーは使用しない

ビューラーを使うことで、まつ毛に圧をかけてしまうため、パーマ液で傷んだまつ毛のキューティクルを痛めつけることになってしまいます。

のちほど触れますが、ビューラーを使いたくなったタイミングがかけ直しと考えます。

 

オススメはまつ毛美容液を使うこと

ちょっといいコースでトリートメント付きの施術を行っていても、パーマ液がまつ毛にダメージを与えます。

毛自体が痛みやすくなるので栄養を入れるために美容液でのケアが必要です。

塗るタイミングは朝と夜寝る前がオススメ。

特に寝る前のケアは、浸透させることはモチロン、他にも就寝中に布団がこすれるのを防ぐことも出来ます。

目安としては3千円くらいのものが良いとのこと。安いのは艶出し成分がほとんどで美容成分が少ない物もあるからと聞きました。

もちろん値段がすべてではないですが、口コミなども参考に良いものを探したいと思います。

こすらないこと

もとから目元を手でこすってしまう癖がある人は気を付けましょう。

パーマが無い状態でも、こするクセがある人はまつ毛が切れやすくばらつきがあることが多いということです。

パーマ液でダメージのあるまつ毛への負担は…言うまでもないですね。

マスカラはお湯でOFF出来るタイプを使うことがオススメ

これも、なるべくこすらないという点から来ていますね。お湯でOFF出来るタイプのものを使って目元になるべく負担をかけないように落とす方がいいのです。

オイルクレンジングの使用も可能です。

 

かけ直しのタイミングは?

まつ毛がすべて生え変わるサイクルは、だいたい3~4か月と言われています。

途中1~1.5か月ほどになると、抜けてくるものもあり、新しく生えても来ます。新しい毛はまっすぐ生えてくるのでその割合が多くなるとバラつきも出て、パーマが落ちたなと感じます。

パーマが落ちてきてビューラーをかけたくなった頃が、かけ直しのサインです。

まとめ

目元の印象でメイクのずいぶんイメージが変わるのでまつ毛大事ですよね。

エクステにしても、まつ毛パーマ、ホットビューラー、ビューラーといずれにせよ負担がかかってしまいます。

日々のケアをすることで美しいまつ毛を育てることが出来ます。

パーマをかけた後のケアでの注意事項は、パーマの有無に関係なく日々のケアに通じることです。

あ、注意事項を追加すると、うつ伏せで寝るのもまつ毛を折れ曲げさせて負担をかけてしまうので注意が必要です。

日々のケアを大切にしつつ、イベント毎などのタイミングに合わせてばっちりな目元を目指しましょう!

安全に美しく、目力アップを目指しましょう!

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